ラベル 90cm の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

60cm水槽にCO2を分岐!おすすめの拡散器と選び方



どうも、ハジメです。
宣言通りに60cm水槽にCO2を添加してみました。
今までは90cm水槽にだけミドボンから添加していたので、今回は分岐も含めての記事になります。


CO2分岐のセッティング


今までミドボンを使ったことのある人なら簡単だ!という方もいるとは思うのですが、セッティングがわからないよォ!!という方向けに以前、二酸化炭素ボンベの記事を書きましたので合わせて読んでいただくとさらに理解しやすいかと思います。
ミドボン導入、虎の巻!添加の時に絶対使うべき3つの用品


以前の記事では器具の紹介だけでしたが、今回は実際に設置してある画像とともに新しく分岐したセッティングも公開してみたいと思います。

CO2分岐に使う器具


今回は特にネットで安く買おう!とはならずにさっさと添加したくなったのでパウパウ銀座店へ。他にも色々と揃えるものと揃えなくてもいいものも余計にを購入してきました。

購入したのはこちら。



ADAのTブランチです。
Yブランチもありますが、電源タップを床から離しているので左右に振りたくてTブランチにしました。商品で迷ってる方はADAのサイトへどうぞ。

分岐するための配管一覧


色々なサイトやブログで勉強している方もいると思うので画像でパパッと説明していきます。



まずはミドボンから電磁弁。
6mm耐圧チューブでつなぎます。ワンタッチ継手なので耐圧チューブをグッと押し込むことで接続できます。奥まで入れて、引っ張って抜けないことを確認しましょう!
電磁弁から上記のTブランチを介して、スピードコントローラ(スピコン)を取り付けます。



それがこの画像ですね、水槽の壁面にステンレス製のソープバスケットをつけています。
スポンジを置くのに便利なんですよね、吸盤も強力だし。
ちなみにニトリ製品です!


問題多き今の水槽と思い描く未来の水景




どうもハジメです。
最近やりたいことが多すぎて手一杯なはずなのにゴールデンウィークのせいで何でも出来ちゃうのが怖いです。財布の紐は緩みっぱなしです、月末が怖い!!(あと休み明けの仕事)



さて今回は今の現状とこれからしていくことについて書いていきたいと思います。
なんだかんだ放置してしまってから、結局どんな水槽になってんの?って思うかなぁと思いまして、恥ずかしい面もありつつ、素直な自分をさらけ出してみようかな!と思います!!!



90cm水槽



リアルミスト式が霧発生装置故障から頓挫し、注水まで至りました。
下草として生やしていたウォーターローン、グロッソは共にヤマトヌマエビにブチ抜かれました。
無念であると共に、やはりまだアクアリウム初心者なんだなぁとひしひしと感じました。



co2は1秒に1滴程度、カウンターはビートルカウンターです。
濾過はエーハイム2217のみ。ろ材は粗目1枚、リングろ材(プラスチックの安物)、サブストラットの順に入っています。




そんな水景がこちら!








沈まなかった流木もやっと沈み、化粧砂を敷く予定だった箇所にはうっすらとソイルが敷いてあります(フルオート)。
何もかもうまくいかなかった挙句、ミズダニの発生(初期・撲滅済み)やカワコザラガイ?かと思われるスネールの混入など悪いところがよりどりみどりです。悔しい!!



そんな中でも水草はなんだかんだまずまずの調子で育っています。





水槽左部分、主にタイガーロータスが全てを占めています。
子株を5個くらい出してますが、トリミングもせず放置。多すぎる葉をたまーにトリミングするくらいでしょうか。

奥にはアポノゲトン・クリスプスと・・・なんだっけ。がいます。
しかし、完全にタイガーロータスの方が成長スピードが速いので、簡単に光を奪われ、あまり成長しません。葉がボロボロになったらトリミングしてます。



下部にはモス類と謎の植物たちがいます。




こいつとか!可愛いけどなんだっけなコレ!!
奥にもブリクサに似た何かとかもいます。あんまり気にしません。





こちらが水槽右側、大きな流木をメインに石が組んであります。
ミクロソリウムナロー、トライデントが混在、モスは活着してるのかも危うい状態で流木付近に存在しています。

右奥には最近植えたクリプト2種類とクリナムアクアティカ・ナローリーフがいます。
流木上には癒しのアクアライフのコウさんに頂いたボルビティスの大きめの株を活着させようとしています。


この水槽にタイトルをつけるとしたら、「挫折」ですかね。


アクアリウムバス 2016! 先行入場してきた感想!



どうも、ハジメです。
2016年5月1日、アクアリウムバスに行ってきました。あー、楽しかった!!

ゴールデンウィーク真っ只中ということで混雑することを予想し、今回初めての「先行入場」にて参戦してきましたので、その報告と戦利品を紹介していきたいと思います!



先行入場とは?


アクアリウムバスには先行入場と一般入場があります。
今回のアクアリウムバスでは一般入場時間が11:30から。先行入場はそれより1時間早い10:30から中を見ることができます。

しかし早く見られるかわりに、入場料が1000円プラスされ、2000円になります。
即売会ということもあり、中にはすぐに売り切れてしまうものもあるので自分の欲しいものと、入場料金を天秤にかけて到着する時間を考えてみましょう!

ちなみにチケットは不要でした。先行入場・一般ともにチケットの心配は要りません。

試供品のエサ。入場直後にもらえます。今回はseraのものが入ってました。お初っす!


どのくらい並ぶの?


一般入場にはたくさんの人が並ぶので、毎回入場規制をされてしまいます。これは安全面やみなさんがしっかり品物を見られるようにする運営の配慮なので、我慢しなければならないのですが・・・

待つのはとても嫌ですよね!!

わかります。そのお気持ち。
僕も最初は開場15分前に行って後悔したことがあります。(その時の記事はこちら)
前々回は浜松町館だったのですが、前回・今回ともに浅草の台東館での開催になりましたので、待つのが外から屋内になりました。

屋内と言えど、いいこともあれば悪いこともあります。
まず並ぶ場所が階段です。開催フロアは4階なのですが、そこから1階まで並びます。もちろんこれは一般入場の場合です。
帰り際のお昼過ぎには最後尾が1階エレベーター付近だったのを確認しました。

そしてもう一つ、電波が入りにくいです。
特に上のフロアに行けば行くほど電波が悪くなるので、本などを持参することをお勧めします。お子様をお連れの方は携帯ゲームなどを持っていくのもいいかもしれません。


何時頃に行ったらいいの?


僕は今回、先行入場の列に並びました。
到着時間は8:57分。先行入場が10:30なので約1時間半前の到着でした。
並んでいる人はこの時点で多く見積もっても10人ほど。まずまずの出来ですね。

この時間ではまだ一般入場の列は出来ておらず、4階から上のフロアに先行入場組が並んでいく感じでした。
だいたい9:30の時点で5階までは列ができていたと思います。

一般入場は9:30頃から下のフロアに列ができ始めて、すぐに埋まっていきました。

10時頃になると上に並んでいた先行入場の列が折り返して並び始め、4階には先行入場・先行入場折り返し・一般入場の3列が並んでいる状態です。
どのくらい上まで並んでいたかわかりませんが、前回は7階か8階の一番上まで並んでいたので、先行入場でも後ろの方は規制がかかりそうでした。

なので先行入場トップは8:30頃、一般入場のトップは9:30頃だと思います。
開場時間が近づくにつれ、並ぶ人も多くなってくるのでどうせ入るまでの待ち時間があるのなら、開場より早く着いて待ったほうがいいと思います。


喫煙・トイレは?


やはりパパとかだと少し休憩したいですよね。お子様連れならトイレも心配です。
トイレは各階にあるので、前後の人にお伝えしていくのがいいと思います。あまり割り込みやマナーの悪い人はいない印象でしたので大丈夫だと思います(多分)。

喫煙は3階に喫煙所がありますのでそこに行きましょう。ちょっとした机すらないのでタバコと貴重品だけがいいかと思います。
タバコと一緒に飲み物が欲しい方は4階に自動販売機があったのでそこで買っておきましょう。


先行入場してみた感想


やっと自分の話になりました!
今回はだいぶ早く並んだので、ストレスなく入場することができました。
やはり遅くとも1時間前には待っていたほうがいいように思います。
そうすれば入場規制もなく、好きに回れるので買いたいものも買えることでしょう!


これが入場直後、10:50分頃です。注目のアクアリウムバスくじもまだこれだけしか並んでいません。
まだまだ人も多くなく好きに見て回れるなーって印象。逆にお客さんが少ないので、売っている人たちの目が自分に向くので少し緊張はしました。


気になったブース


まず入り口からゆっくりと見ていき、目に留まったのはFEED ONさん。
主に爬虫類系の器具や中古のものを扱っているため、売り切れもよくあります。
エーハイムの2215(ダブルタップ付き)が1000円で売っていたのですが11:00にはもうなくなっていました。



いろいろ回っていて思ったのは、だいぶ手作りの小物が増えていたことです。
僕としてはもっとハードコアな雰囲気を残して欲しいのですが、出店する人の都合やお客さんの割合もあるのでなんとも言えませんが・・・なんとなくファミリー向けになってきたかなぁという感じがしました。


60cmリセット!初のチャームでお買い物〜



どうも、ハジメです。
気候があまり安定していないせいか、風邪をこじらせました!
風邪の前からちょこちょこ動いていたので近況報告でも聞いてくださいまし。

今回は初めてチャームで買い物をしました。
水槽関連でいえばかなり大手であるチャームさんは気になっていたものの、ネットでの購入は遅いし、すぐに買って使いたい欲望が勝ってしまうため、あまり利用していませんでした。

でも注文から次の日に届いちゃうんですね!
僕が探し求めていたものはこちらです。



テトラブリラントフィルターです!ツインのやつです!
これから60cm水槽でアピスト飼育を本格的に始めていこうと思っているので購入しました。
エアレーションによって水流を作るということになぜか男心をくすぐられます(僕だけ?)
最近はやってないけどマインクラフト感があるような気がしてます。






60cm水槽だとフィルターとしての機能は足りないとの話ですが、どんなものになるのか一度試してみて、考察をブログに書いていけたらいいなと思っています。

アピスト飼育に重要なのは底pHと水流の弱さだと下調べしておりますが、水流の弱さはこれでカバー。あとは生物濾過をどれだけできるのかですね。

2213と併用しようにも、水流は強まるし、プレフィルター必要だし悩みまくり・・・

他にも必要なものを2点。




水心のSSPP-3Sです。
以前使っていたものが壊れてしまったので新たに購入。パーツ買っても良かったんですが、面倒なので買ってしまいました。次回壊れたらパーツだけ買ってみようかな!







エアーチューブは純シリコン製のものを購入し、準備万端!




リアルミスト式まとめ 最終回 ~2015 冬~



どうも!年の瀬ですね、ハジメです。


みなさんもう仕事は納めて、アクアな福袋とか初売りとかにウキウキしちゃってるんじゃないでしょうか?
正月は初売りよりも寝正月だ!なんて人もいるかもしれませんね。


さて、今回は1ヶ月と少し続けてきた「リアルミスト式」についての総括をしていこうと思います。
なんせ年末ですからね!これでバッチリ締めましょう!


まずリアルミスト式とは?



第一にリアルミスト式とはなんなのかについておさらいしておきます。
まず発想の原点はもちろん話題のミスト式。僕自身はタナカカツキさんの「京都精華大学水槽学部の水草ブログの「ミスト式時代到来 その1」を見て知りました。


そのタナカカツキさんの提唱した、水槽を湿度の高い状態にして密閉する「ミスト式立ち上げ」に人口霧発生装置を使ってさらに加湿する方法。


これがリアルミスト式です。



これはパクリではありません!改良です!・・・いや、おこがましい!新たなる挑戦です!!



リアルミスト式で使用したモノ!



そんな新たなる挑戦にはSONIC ”超音波霧発生装置” MIST MAKER というものを使いましたね。




(ここ、よーく覚えておいてくださいまし・・・)



AC電源で使用するこの霧発生装置、お手ごろな価格帯で即購入。
水が飛び散ったりすることもありましたし、霧の出方にクセもありましたが、なんとか使っていくことが出来ました。


これを改良し、ペットボトルの中に埋めて使うのが僕のスタイル、いや、俺流でしたね。
見た目よりも水草の生育に重きを置いた、なんとも愛情あふれるスタイルでありました。






リアルミスト式のお手入れ



加湿に加湿を加えたこの方法、もちろん普通のミスト式とは違い、少しだけ手間がかかります。
密閉された空間をさらに加湿するので湿度はいつでもほぼ100%でしょう!
しかし、もちろんミストを永遠にだせるわけではないので、水を足していかなければいけません。


そして、2つ目に上の写真を見てもらえればわかるのですが、水が溜まっていますよね。
加湿して結露した水が上のラップから地面に落ちていくのです。
自然の中での雨のような感覚ですが、もちろんそのままではどんどん溜まっていってしまうので、定
期的に水を抜いて管理していました。


水を抜いていかないと、普通の注水した後の水草の状態になる(しかも二酸化炭素も無添加の水)ので水に浸かってしまった水草の生長はとても悪くなり、最悪の場合枯れます。



リアルミスト式をやってみた結果!



水草を効率良く育てることに特化した「ミスト式」。
それに手を加えてリアルミスト式にしてみたものの、肝心要の比較が出来ないことにやっと気がつきました。



なぜって普通のミスト式を経験していないから!!!



比較してやることで水草の生育がこっちのほうがいい!とか、こっちには問題が!とかって言えるんだろうけど、 すいませぬ、まだミスト式に挑戦しておりませんで・・。


では実際に言えることを考えてみます。

本家ミスト式での問題点・課題はクリアできたか


ミスト式をやっていく上で問題となるのが「カビ」ですね。
多湿の状態ですからカビの温床となってしまうのも無理はないですが、なぜか今回やったリアルミスト式ではカビの発生はありませんでした。
水は水道水、温度は15℃前後(体感)、湿度はカビの大好きな高湿度でしたのに・・・なぜ・・・。


この「なぜ?」に対しての明確な答えは出せないと思います。
この感じはアクアリウムでおなじみの「コケ」に対する感覚と同じだなーって思うんです。


ビバリウム・テラリウムなんかでもカビに対しての考察や、対処法は調べればたくさんあるでしょうし、それについてずっと悩んだり、経験を積んできた方がいると思います。
それを一朝一夕で、しかも一度しかやっていない人間が語ることはできないであろうと!!
そう思ったのです!!(真面目かよ)


しかしながら、今後「リアルミスト式やったけど、僕も(私も)カビは生えなかったよ~。なんでだろうね~」って方がいれば、リアルミスト式って使えるよね。ってなるかもしれません。
同じように、水草の状態が結構いい感じ!っていうことになればいいと思いますし、逆も然り。あり得ることですよね。
この方法は効率悪いよ~!なんてことになれば自分のその時信じる方法で新しく立ち上げるでしょうし。


とにかく、カビは生えなかったですし、水草(グロッソ・ウォーターローン・ミクロソリウムトライデントに限って言えば)は割りと元気に育ちました。
ミスト式との比較もやってみたいけど、やりたい人いたらやってください。見に行きます。


実際の管理はどうだったか


ミスト式に比べて少し手間のかかるリアルミスト式ですが、実際どうなの?ってコーナーです。
上記の ”リアルミスト式のお手入れ”でもありますが、実際の手間はさほどでもありません。たまーに水入れて、たまーに水抜くだけ。

でも大変なのは水を抜くことかもしれませんね。
僕は気合いの「サイフォンの原理」でやりました!!!灯油用のポンプなんかもいいかもしれません。

照明も適当に付けて、適当に消しました。
うちにはタイマーがないもんで未だに手動です。そろそろ導入してもいい頃なんですがねー。
もちろん本家ミスト式の通りにヒーターは一切無し!自分が寒かったらエアコンつけてるくらいでしたね。



リアルミスト式での問題・課題




ここに来て本題です。
ミスト式と比べて大差のないリアルミスト式ですが、とても大きな問題がひとつだけありました。
それがコチラ。








MIST MAKER壊れる。




LEDがいきなりピカッと光ったかと思えば壊れていました。(かおるこ談)



まだ1ヶ月なのにィーーー!!!!キィーーーーー!
コチラの商品、消耗品となっておりまして、耐久時間がありました。
約2500~3000時間は大丈夫なはずだったのですが・・・。


24時間フル稼働したとしても104日使えるはずです。少なくとも。


保証書では3ヶ月は保障期間となっていますので、交換もできたんですが面倒くさいので捨てました。サヨナラMIST MAKER。



”幻想的な光のミスト”を演出していた12個のLEDはひとつしか光らず・・・・。
肝心なミストは全く出ませんでした。



ち、ちくしょーめーーーー!!!



リアルミスト式(完)の今後




無事リアルミスト式への終止符を打たれましたので(泣)、完全に普通のミスト式への管理に移りつつ、注水へ移りたいと思っています。
注水後のほうがもしかすると問題が浮き彫りになるやもしれませんしね!


完全にレイアウトとして完成させていくために、流木にウィローモスやミクロソリウムを活着させていきまして、配置を完璧にしていきます。
その後、クリプトやらなんやらを植栽していき、ラプラタサンドを敷いて完成です!


設備の投資としては、ミドボンを導入していきたいと思います。
赤系の有茎草とかもいいですし、育成の難しそうなホシクサ系なんかにも手を出してみようかなぁとか思っています。



やばい!鬼が笑うぞ!!!



というわけで今年の総括でした!来年もアクアリウムを趣味として、精進していきたいと思います。
いつか水草レイアウトコンテストにも出品してみたいですね。


では今回はこの辺で。

皆さん、よいお年を~!


にほんブログ村 観賞魚ブログ ネイチャーアクアリウムへにほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ

90cmのリアルミスト式 1ヶ月経過!



最近1週間ごとの更新になっています。ハジメです。
いやー、やはり定期的に更新できる内容があると、ネタに困らなくていいですよね!!
かおるこの方はと言えば、あんずをごくごく普通に育ててるだけになってます。

やっぱり探求できる何かをペットで見つけるってのは大変なのかもしれないなぁ・・・。
犬とかと違って表情やら、面白い行動だとかはないですからね。

こもってるか、たまに外に出てるくらい!!

インサイド!!!オア!!!アウトサイッ

あとはコオロギ食ってたり、外に出たがったり。


・・・いやいや、なに近況語っちゃってるのよアタシ。
僕の更新はアクアリウム関連じゃなきゃ分業できないじゃない!住み分けよ!!住み分け!!!


つーわけで1ヶ月経過しましたね。このまま年またぎできそうなコンテンツです。

それでは写真でドーゾ!!

リアルミスト式初日の写真






グロッソはまだしも、ウォーターローンがすごいことになってるな、と改めて思いましたよ。
これじゃ田植え以下!美しいものを創ろうとしている者のやりかたじゃありません。ひどい!ひどすぎる!!

リアルミスト式を始めて1ヶ月経過



・グロッソスティグマ






乱雑な植栽が見事に生え揃ってきました!
だんだんとランナーを出す子は出し、出さない子は縦に伸びてます。



・・・ランナー出して?



※ミストは一度停止して、綺麗に撮れるようにしてあります。いつもは霧でガスってる感じです。








壁側に植え込んじゃうとこんなことまで起きるのです。
いつになったら地面と出会えるというのか・・・ここに甘いラブストーリーを感じます(嘘)


・ウォーターローン





比べてみれば差は歴然!あっという間に元気な色と草姿になりました!
なんだか上に伸びていますが、徒長なのでしょうか?なんだかフレイムモスみたい・・・

一株一株もしっかり育っているし、大きくなっているのになぜかランナーが出ない。
っていうかむしろランナーで増えるのか?モス的な増え方なのか?



しらねーけど買った!後悔はしていない!!






上から見るとこんな感じ。

注水していなくとも、たなびいているような草姿に育っていますね。
こりゃあ今後が楽しみです!(増えれば、のお話・・)

もっとビッシリ生えてくれないかナァー!






モスはあんまり増えなかったです。
なんか軽く密閉されたクリアボックスとかに、流木や石にモスを巻きつけたものを入れて、霧吹きで水を与えまくれば増えていくとどこかのブログで見ました。

モスを増やしていくいい方法はありませんかね!知ってる人いたら教えてください!






ちょいと被写界深度に問題がありますが、ミクロソリウムは最高に順調です!
水上葉だとは思いますが、シダ病もなく青々としています。
もっと多くいれておけばよかったかなぁー。

それにちょっとボルビディスもどうなるのか試してみたいです!
あのザ!陰性レイアウト!って感じの色とモッサーってした感じが大好きなのですが・・・

いかんせん高い!高級!!貧乏人には買えない!!!

アレを増やしたいのに、こんな実験に費やせるほどの財力はなく・・・。

いずれ90cm水槽ではボルビを増やしたりしていくと思います。ゆーったりではありますけどね。
素材をもっと増やしていきたいですね、レイアウト素材だけじゃなく水草も!




いかがでしたでしょうか。
1ヶ月でわりと増えたのかなーなんて思ってます。
パッと見では大きな失敗もなく、そんなに手間がかかってないので超安全牌としてはこの「リアルミスト式」は通用するんじゃないかなぁ。少なくとも乾燥はそんなにしていないし。

注意すべきはやはりミストの特性とライトの熱でしょうか。

ミストの特性として、やはり下に霧が流れていきがちなので出来れば高い位置に霧発生装置を起きたいところです。

が!!

そんなにアクアリウムってうまくいかないんですよねぇ・・・。
なんかリアルミスト式試してみたよ!とか、こんな配置にしてみたよ!なんて人がいらっしゃったらコメントしていってください。同志募集中!

あー、なんか長く書いていたら火曜日になってしまった。仕事が忙しかったからしょうがないよ・・ね?



んでは、きょうはこの辺で!

んちゃ!


にほんブログ村 観賞魚ブログ ネイチャーアクアリウムへにほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ

90cmのリアルミスト式 3週間目!



どうも、月曜日がやってまいりました。今日も皆様お疲れ様でしたー!
明日は火曜日です!!!泣

リアルミスト式に挑戦してみてはや3週間。
管理は楽だけど、やはりなにかといじりたくなってしまうものですね。逆に何もいじらないという苦行を乗り越えてこそ、美しいレイアウトがあるような気さえしてしまう今日この頃です。

先週末は、久しぶりに60cm水槽のフィルターを掃除してみたりしました。
3、4ヶ月に一度くらいのペースかなぁ。やはり汚れが凄い!!

粒子状の茶色のカスみたいなものが掃除した後もフィルターから流れ出てきますよね。
軽く洗うようにしてるけど、どうしても気になってしまいます。
ニューカマーのサイアミちゃんが食ってるけど・・・。

さて、本題!
リアルミスト式の経過ですね!(あんまり本家と変わらないだろ!って思ってる人も、適当に楽しんでってくださいね!)

リアルミスト式のグロッソスティグマ


・14日目




・21日目




ここまで来ると普通にランナーを出して範囲を広げていくだけのように感じます。
少し間隔を置いて更新しようか迷うところです・・・。というか広げすぎてしまって重なることのないように、トリミングもしていかないといけないですね。ミスト式においてはそれは気にしなくても大丈夫かもしれませんががが。


ご覧あれィ!このランナー!
見ていて気持ちい感じになってきました。この分だと年明けにも本格的に立ち上げていかないと、手遅れになりそうです。せっかくのソイルの肥料分をすべて吸い取ってしまいそうで・・・。


(ミストでだいぶ霞んでいますが、コレわざわざラップ外して撮ってます)

適当にむしりとって置いておいたミクロソリウム トライデントもしっかり水上葉になって育っているようです!水中より大型になっている気もしないでもないですが・・・。
枯れるかと思っていたのに、いとも簡単に増やせそうです。シダ病にもならないし。

ミクロソリウムにはとっておきの環境かもしれない!!!!


ということはボルビディスもなのか!!!??!

アクアリウムバスで少し購入したものの、60cmストック水槽でぜんぜん増やせていないどころか、葉を全部切り落としてしまったので生長が見て取れない・・・・

なぜなら二酸化炭素無添加の過酷な環境だからである!!!!

発酵式をやっていたころもありましたが、シリコンチューブが抜けるわ抜けるわ。

バブルカウンターに何度水を入れたことか。

そして放置。出来ないことはすぐ放置。



来年にはミドボン導入してやるんだからなぁーーー!!!








なぁーーーー・・・・







なぁ・・・・






ナァ・・・・・・






(あ、ウォーターローンはやっぱりあんまり変化見られないので、また来週ということで・・・)


えー、経過観察もなんとなく飽和状態な感がありますので、そろそろレイアウトをしっかり作りこんでいきたいです。
今年まではリアルミスト式の経過を見つつ、今年の締めには、総括として問題点や課題などを盛り込んだ”THE リアルミスト式”の記事を投下したいと思います。

来年こそ、ミドボンを導入して最終兵器のアクアフォレストの「アレ」をレビューできるかもしれません!乞うご期待!!(と言っても1ヶ月以上先の話)


今回はこのへんで。
ではまた!!


にほんブログ村 観賞魚ブログ ネイチャーアクアリウムへにほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ

90cm水槽のリアルミスト式 経過観察 2週間後



どうもハジメです!
なぜ月曜日を1週間の区切りにしてしまったのかと悔やみ続けています!!

さて今回も90cmのリアルミスト式の経過観察についてです。
結構雑に管理しているのですが、割といい感じに育ってきてはいます。

前回はあまり紹介できなかった、ウォーターローンの育ち具合についても記しておきますので良かったら読み進めてみてくださいましー!

リアルミスト式でのウォーターローンを写真で比較してみる


ではさっそく。

・1日目

 


一応、前景用なのでそこまで広くしていないつもりです。
リアルミスト式で増えていくので、今後流木などで隠れてしまってもいいと思っています。(この自自信はどこから来るというのか)


・2週間後



元気に育っております!!!

寝かせていたり、ソイルにブチ込んでいたものも上に葉を向けて、青く茂っています!!
葉先が少しカールしているのが気になるところですが、可愛らしいし、水の中であれば少し草姿も異なることでしょう。


アップでもう一枚。
かなり青々と茂っているのを確認できます。
まだ塊として育っているだけなので、ここからランナーを出して、広がってくれたら嬉しいですね。

グロッソスティグマ 1週間後から2週間経過まで


・7日目



前回の記事でここまで育っています。
それがさらに1週間。

・14日目



ちょっとアングルが変わってしまいましたが、許してください!
上方向にだいぶ伸びてきました。色味で見れば元気なのですが、場所によってランナーを出していたり、上に伸びていったりとマチマチです。


比較対象のグロッソより少し手前側にいる株はこんな感じにランナー出してます。
でもランナー出すのがちょっと上過ぎるんだよなぁ・・・
いずれソイルの位置に気付いてくれるでしょう!!


上からの図。
割と下側に位置するグロッソはランナーを広げがちな気がしています。水分量が多いのだろうか。

そしてこの写真に目を凝らすと、ソイルが若干乾いているのがわかります。


光源に近いからなのか、それとも結露した水分が運ばれないからなのか・・・・
確かに霧は下の方向へ進んでいくし、水槽壁面はベッチャベチャ。
照明直下のラップの部分はライトを消した夜にしか結露していません。 これが原因か・・・?

とにかく、乾いてるのは嫌なので霧吹きを施しました。
今後の管理に追加します!!(この管理じゃリアルビバリウムじゃねぇか・・・)

このままだとグロッソの育ちが良すぎて引っこ抜くこともあるかもしれません。
んー、co2添加してないストック水槽に入れるのもなぁー。屋外管理してみようかなぁー

ま、もし増えたら!ですけどね。

今後はリアルミスト式の管理・経過観察の他に新しいもの始めようかと画策中です。
なにしようかなぁー!!(未定)


今回はこの辺で!

ではまた!

にほんブログ村 観賞魚ブログ ネイチャーアクアリウムへにほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ