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60cm水槽にCO2を分岐!おすすめの拡散器と選び方



どうも、ハジメです。
宣言通りに60cm水槽にCO2を添加してみました。
今までは90cm水槽にだけミドボンから添加していたので、今回は分岐も含めての記事になります。


CO2分岐のセッティング


今までミドボンを使ったことのある人なら簡単だ!という方もいるとは思うのですが、セッティングがわからないよォ!!という方向けに以前、二酸化炭素ボンベの記事を書きましたので合わせて読んでいただくとさらに理解しやすいかと思います。
ミドボン導入、虎の巻!添加の時に絶対使うべき3つの用品


以前の記事では器具の紹介だけでしたが、今回は実際に設置してある画像とともに新しく分岐したセッティングも公開してみたいと思います。

CO2分岐に使う器具


今回は特にネットで安く買おう!とはならずにさっさと添加したくなったのでパウパウ銀座店へ。他にも色々と揃えるものと揃えなくてもいいものも余計にを購入してきました。

購入したのはこちら。



ADAのTブランチです。
Yブランチもありますが、電源タップを床から離しているので左右に振りたくてTブランチにしました。商品で迷ってる方はADAのサイトへどうぞ。

分岐するための配管一覧


色々なサイトやブログで勉強している方もいると思うので画像でパパッと説明していきます。



まずはミドボンから電磁弁。
6mm耐圧チューブでつなぎます。ワンタッチ継手なので耐圧チューブをグッと押し込むことで接続できます。奥まで入れて、引っ張って抜けないことを確認しましょう!
電磁弁から上記のTブランチを介して、スピードコントローラ(スピコン)を取り付けます。



それがこの画像ですね、水槽の壁面にステンレス製のソープバスケットをつけています。
スポンジを置くのに便利なんですよね、吸盤も強力だし。
ちなみにニトリ製品です!


問題多き今の水槽と思い描く未来の水景




どうもハジメです。
最近やりたいことが多すぎて手一杯なはずなのにゴールデンウィークのせいで何でも出来ちゃうのが怖いです。財布の紐は緩みっぱなしです、月末が怖い!!(あと休み明けの仕事)



さて今回は今の現状とこれからしていくことについて書いていきたいと思います。
なんだかんだ放置してしまってから、結局どんな水槽になってんの?って思うかなぁと思いまして、恥ずかしい面もありつつ、素直な自分をさらけ出してみようかな!と思います!!!



90cm水槽



リアルミスト式が霧発生装置故障から頓挫し、注水まで至りました。
下草として生やしていたウォーターローン、グロッソは共にヤマトヌマエビにブチ抜かれました。
無念であると共に、やはりまだアクアリウム初心者なんだなぁとひしひしと感じました。



co2は1秒に1滴程度、カウンターはビートルカウンターです。
濾過はエーハイム2217のみ。ろ材は粗目1枚、リングろ材(プラスチックの安物)、サブストラットの順に入っています。




そんな水景がこちら!








沈まなかった流木もやっと沈み、化粧砂を敷く予定だった箇所にはうっすらとソイルが敷いてあります(フルオート)。
何もかもうまくいかなかった挙句、ミズダニの発生(初期・撲滅済み)やカワコザラガイ?かと思われるスネールの混入など悪いところがよりどりみどりです。悔しい!!



そんな中でも水草はなんだかんだまずまずの調子で育っています。





水槽左部分、主にタイガーロータスが全てを占めています。
子株を5個くらい出してますが、トリミングもせず放置。多すぎる葉をたまーにトリミングするくらいでしょうか。

奥にはアポノゲトン・クリスプスと・・・なんだっけ。がいます。
しかし、完全にタイガーロータスの方が成長スピードが速いので、簡単に光を奪われ、あまり成長しません。葉がボロボロになったらトリミングしてます。



下部にはモス類と謎の植物たちがいます。




こいつとか!可愛いけどなんだっけなコレ!!
奥にもブリクサに似た何かとかもいます。あんまり気にしません。





こちらが水槽右側、大きな流木をメインに石が組んであります。
ミクロソリウムナロー、トライデントが混在、モスは活着してるのかも危うい状態で流木付近に存在しています。

右奥には最近植えたクリプト2種類とクリナムアクアティカ・ナローリーフがいます。
流木上には癒しのアクアライフのコウさんに頂いたボルビティスの大きめの株を活着させようとしています。


この水槽にタイトルをつけるとしたら、「挫折」ですかね。


60cmリセット!初のチャームでお買い物〜



どうも、ハジメです。
気候があまり安定していないせいか、風邪をこじらせました!
風邪の前からちょこちょこ動いていたので近況報告でも聞いてくださいまし。

今回は初めてチャームで買い物をしました。
水槽関連でいえばかなり大手であるチャームさんは気になっていたものの、ネットでの購入は遅いし、すぐに買って使いたい欲望が勝ってしまうため、あまり利用していませんでした。

でも注文から次の日に届いちゃうんですね!
僕が探し求めていたものはこちらです。



テトラブリラントフィルターです!ツインのやつです!
これから60cm水槽でアピスト飼育を本格的に始めていこうと思っているので購入しました。
エアレーションによって水流を作るということになぜか男心をくすぐられます(僕だけ?)
最近はやってないけどマインクラフト感があるような気がしてます。






60cm水槽だとフィルターとしての機能は足りないとの話ですが、どんなものになるのか一度試してみて、考察をブログに書いていけたらいいなと思っています。

アピスト飼育に重要なのは底pHと水流の弱さだと下調べしておりますが、水流の弱さはこれでカバー。あとは生物濾過をどれだけできるのかですね。

2213と併用しようにも、水流は強まるし、プレフィルター必要だし悩みまくり・・・

他にも必要なものを2点。




水心のSSPP-3Sです。
以前使っていたものが壊れてしまったので新たに購入。パーツ買っても良かったんですが、面倒なので買ってしまいました。次回壊れたらパーツだけ買ってみようかな!







エアーチューブは純シリコン製のものを購入し、準備万端!




【画像比較】初めての施肥にイニ棒を使ってみて2週間が経過



こんばんは、ハジメです。
前回の投稿から2週間経ちましたがみなさんアクアリウム楽しんでいますか!
・・・・羨ましいです!!

僕はと言えば60タンクの水草を愛でつつ、目黒のH2にお邪魔して流木を購入したくらいです。
二つで9000円近く飛びました!(泣
初めて流木を必死に選んで買ったので、満足感はありましたけどね!
レイアウトを考えたりする(だけ)が今はとっても楽しいです。・・・切ない!!笑

さて今回は

テトラ イニシャルスティックを施肥してからの経過報告

そもそもイニシャルスティックとは?

通称:イニ棒のイニシャルスティック、初心者におすすめな水草用肥料ということで購入しました。
値段も高価なわけでなく、且つ固形肥料なので使いやすさもあるかと思います。
液体の肥料はどのくらいが適量なのかがわからず、魚たちへの影響を考えてしまったので今回は避けました。
形状は極太の鉛筆の芯をくりぬいたような感じで、深緑な色味です。

なぜ初心者におすすめなのか?

水草を始め、植物に必要な3大栄養素が窒素・リン酸・カリウムと言われています。
一般的に(アクアリウムの世界では)リン酸は要求量が少なく、窒素はかなり豊富になりがちなので、バランスとしてはカリウムを少し足すと調子がよくなる・・・かもしれません。
もちろん微量元素などについてもたくさん考えることはありますが、まず最初に施肥するのであればカリウムを与えてやるのが安全なんじゃないでしょうかね?ということでイニ棒です。

イニシャルスティックはほぼカリウム主体の固形肥料です。
僕の場合は下葉が弱っていくのと、新しい芽が茶色く枯れていく様を見て、カリウム肥料を与えようと思いました。もちろん、みなさんの水槽の状態とは違うと思うので良く水草を見て慎重に慎重に・・・

筆者の場合の水草ならびに水槽内の状態

前述でもお伝えしましたが、新芽が枯れていく。そして弱っていくのを見て施肥をしようと思いました。大好きなクリナムちゃんの新芽が枯れていくのだもの!!対策しないと!!!
そんなこんなでいただいたyossyさんからのコメントでクリナムちゃんは肥料食いだという情報。
それを信じて施肥にまでこぎつけました。

他の水草を見てみると、ケヤリソウは分岐が少なく2分岐がいいところ。下葉は弱っていくのはしょうがないものだとしていました。(これも直せるなら環境見直さなきゃなぁ・・)
クリプトコリネ バランサエも最初に比べて新芽を出すスピードが遅く、新しい葉に黒髭ゴケがうっすらとコンニチハ。元気ないじゃん!キミは強い水草だったろう!!??
ベトナムゴマノハグサはランナーの成長が止まり、新芽の展開はほぼ無し。

そして富栄養化していたであろう水槽内も餌を控えていたためか、コケがほぼ出なくなっていました。壁面にうっすらと生えるコケをショリショリする楽しみが減っている!!
2週間くらいすればうっすら見えるかな?くらいにしかコケの生長がなくなっていたので、富栄養化の線はないだろうと高をくくり、施肥できるぜ!ヒャッハー!一歩成長!!と、なりました。

施肥直後について

施肥したのは規定量の10%である6グラム。ソイル内にピンセットでサクサクサクサク・・・。
元気になれよー!と思っていたケヤリソウ・バランサエ・クリナムちゃんの付近を中心に。
一粒だけは溶かしてやりました。一時間も形状を維持できないほど溶けやすいです。ソイルの中で大丈夫かい・・・キミ・・・・


コチラが施肥直後の写真。
元気いっぱいなのは侘び草とタイガーロータスくらいですかね。

施肥後1週間

タイガーロータスの新芽を出すスピードが速くなり、バランサエもぐんぐん新芽を展開。
タイガーロータスについては浮葉を2枚ほどカットしたのですが、一枚の葉が完全に開く前に次の葉が開き始めるくらいのスピード感。すげぇぜ!!でも期待してたのそこじゃねぇ!!!

アポノゲトンの葉の色がだんだんと色づき、緑色に。
今までは半透明、むしろ7割透明くらいだったのが葉の中央の茎がしっかり見えるほどに。新芽もしっかりと展開していました。でもそこじゃねぇ!

水槽壁面にはうっすらとコケが。そして初めて藍藻を確認。
たくさん挿した場所から出てきましたが2日後には消えていました。なんだったんだねキミは・・・。
藍藻が出てきたと言うことはソイル内に栄養が回ったということか!!?
普通は喜ぶべきところじゃないけど、変化が楽しいよ!わくわくだよ!!

でもそこじゃねぇえええ!!!!

施肥後2週間経って

ハイ、やっと本題ですよね。長かったですか?趣味を語るのですからそりゃあもうね!!!楽しくて!!!!(90cm組めなくてなんでも楽しい)


ホワイトバランスがダメですなぁ・・
じゃあ近寄って左サイドからもう一度!


侘び草はのびのびと育ってはいますが分岐無し。まぁ根をあまり下ろしていないでしょうし、侘び草付近には全く与えていません。
手前側は愛しのクリナムちゃん。左の大きい株付近には割りと多めに施肥したかいあってか、新芽は枯れずに伸び始めました。水流の良く当たる位置だけどそれも関係するのでしょうか・・・?
右側のクリナムちゃんは新芽の葉先に黒髭を少しだけ付けているものの、茶色く枯れている様子は見えません。こりゃあ根本的な解決にはなってないかもしれないなぁ・・

続いて右サイド


右サイドは順調でタイガーロータスは最高に元気!
葉の色も鮮やかになってきていて、気泡を一番出しているのもコイツです。一種類だけが調子がいいということを踏まえて、ソイル内の環境や水質を考えてみても面白いかもしれませんね!

見よ!!この鮮やかな葉の色を!!!
写真上側の葉が一番新しい葉なんですが素晴らしい調子。
こんな葉の色にしてやりたいよ!全部を!!



バランサエも素晴らしく育ってきました。新芽をボコボコ出すのはいいのだけど、なんか変な風に出てません?大丈夫かい?茎と茎をつなぐように葉が出てしまってます。なんでだろう・・・?
やっぱり暗めの色味の水草もきれいだなぁー、新しい水槽が出来たらしっかりとレイアウトしてやって、しっかりした景色にしてやらなくちゃ!



ケヤリソウもこんな感じ。
2分岐だけだったのに4分岐してます。差し戻ししてあげないと・・・とも思うけどこれ以上スペースを空けてあげられない!無理やり頑張ってみてもいいけど、下葉がなぁ・・・隠してあげたいんだけど、コレ・・・ストック水槽だからなぁ・・・。
でも増えてくれるのは嬉しいことですね!!

初めての施肥を終えて

正直、こんなに慎重でいいのか!くらいの量でスタートしてみたものの、割と効果もあったようで満足しています。
規定量の10%でコレってことは20%くらいならいけるかも・・・?
でももちろん藍藻の発生やコケの微量増加があったので、肥料というものはやはり強いものなのだなぁと感じました。
次に施肥をするタイミングが掴めないところもありますが、今回は量も少なかったのであと1週間くらい様子をみたら追肥してみたいと思います。




それと、根本的な原因がカリウム不足にあったのかどうかはまだわかっていないので、施肥をしたから大丈夫だ!なんて慢心しないようにしっかりとケアしてあげなきゃなーって思ってます。
カリウム過多になっちゃってもしょうがないし、なによりバランスですからね!アクアリウムは!

次は買った流木でレイアウトの仮組みでもしようかなぁー
立ち上げられないけどね!!!!
早くジメジメした梅雨が明けますように!

ではまた!

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初めての「施肥」のお供に の巻



こんばんは、ハジメです。

リセットが近い60cmではありますが今後の水草たちのためにもしっかりと育て上げて、新しい水槽に迎えてあげたいと思い・・・

施肥してあげることにしました!

(今まで「せひ」って読むことを知らなくて、検索してしまったのは内緒)


もちろんキッカケは前の投稿を見ていただければ。
クリナム・アクアティカ ナローリーフの葉がだんだんと枯れてきてしまったのです。
その他の水草は調子が悪そうなヤツはいなかったのだけど、コメント頂いたyossyさんからのアドバイスで肥料食いの水草だということがわかりまして・・・


とは言っても肥料を与えてあげるなんて初めての経験。
なにを与えてよいのかもわからなかったので、いろいろと調べてみるとカリウムが不足しがちになるとのこと。
自然に供給される(もちろん餌や糞などから)リンや窒素などと比べてということらしいです。


リンのことは良く知らないけれど、確かに窒素は嫌気層のバクテリアが窒素を出すとどこかで目にした。
低床の中にある気泡なんかはそれではなかろうか!
・・・たぶん。
でも空気中からも少しは供給されることでしょう!
大気のほとんどは窒素だと習った気がする!


そんなこんなで初心者にもうってつけであろうTHE安全牌なテトライニシャルスティックを購入。
カリウムが主体の肥料で、効果も徐々に出てくるとのことなので使ってみます!
低床内に埋め込んで使うらしく、規定量を入れると大変なことになります!なんてブログ記事を何度も見たので少なめに。



価格:1,090円
(2015/7/3 05:32時点)



なんか見た目だけだとただのウンコにしか見えないけど、水草には大切なものがたっぷりと含まれているんだろうなぁ。
最近はコケも少なくなってきていたので、養分不足による水草の不調なんだと信じていざ投入!

規定量が60cm規格水槽で60gとのことなので・・・

1/10の量の6g!!!



このチキン野郎!!!!!!

とは思うけど初めてのことなら臆病になったっていいですよね。
慎重ということだ!偉いじゃないか!!
これでとりあえず様子見というカタチで1ヶ月くらいは落ち着かせておこうかと思ってます。

なんか水中の養分不足も気になったので一粒だけ溶かしちゃいました。笑
こういうおふざけもたまにはあって良いと思う!!!!!
でもカタチとか似てるのに魚たちはまったく食いつかないんですね。
(さっきウンコみたいとか言ったけど)
やっぱり匂いとかが違うのかなぁー

最後に現在の水景と水草たちの様子を。



レイアウトとかはあまり気にせず見てください!
元気に育ててあげることだけに絞って頑張っています!
コイツらのほとんどが90cmに移るので出来るだけ状態良く、かつ大きく育ちますように!

タイガーロータスもホラ!



レトロスピラリスもホラ!!



アマゾンチドメグサもホラ!!!



水面・・・とろみの対策も練らなくては・・・・



では今日はこの辺で!

新しいことを出来ないときには、周りを見渡してしまう の巻



こんばんは、ハジメです。
水草買えないしレイアウトできなーい!なんて悶々としながら月末を迎えそうです。機材が先に用意できちゃってるから更に辛いっ!

新しくやることがないので、もちろん自分の興味は60cmタンクのほうへ。
実際水槽の中をじっくりと見ていると気に入らないことや、イマイチ調子が良くないことなんかが見つかってどうにかしよう!という気になりますよね。
っていうかそういう問題の改善こそが水草を育てたりすることの楽しみなんだよなぁとほのぼの実感しちゃったり。


まずずーっと付き合っている油膜先生ですね。笑
うすーい時や全く無い!なんてときもあれば、分厚く蔓延っていることもあってなんだかよくわかりません。
なんでだか、水を頻繁に換えていない方が油膜は無いんですよね・・・。

最近、水は頻繁に換えていて、週に15リットルを二度。
タナカカツキさんのブログ読んでていつの間にかいい感じになることを信じて換水と夜間エアレーションでどうにかしてます!と言ってもうちは二酸化炭素を発酵式でやっているので夜間エアレは必須なんですけれどもね。
いつの間にかいい感じになってくれよっ!!



もう一つ。

クリナム・アクアティカ ナローリーフの葉が茶色く変色して枯れていっているようになってます。
一番好きな水草なのに!!!



仕方なく切り取って処理したのですが、葉の感じからして切りたくないですよね…一本一本が綺麗だし長いから本当は切りたくないんだけどなぁ

しかも面倒なことに新芽とか関係なく侵食して、触れた葉にも伝染していく…
まさか病気なのか!!!
シダ病とかと同じ感じか!!!!
いや、わからないんですけどすごい心配です。

水温は28℃以上には上がっていないけど、どうなんでしょう?
やはり軟水すぎるのか、それともpHの問題なのか…実際に数値を測っていないのでわからないことだらけ!
今後買うとしたらそういう機材なのかもしれませんな。まだまだ奥は深い…!


最後に低床のこと。
嫌気層はなるべく作りたくは無いけれど、奥のソイルがどんどん手前に来ていてパミスを抜こうか迷っています。
奥のソイルの厚みはほぼ無いです。たぶん2cmくらいです。

マジです。

本当に2cmくらいしかなくてアポノゲトンとかよく頑張って根を張ってくれたよ!って思ってます。
それに奥からソイル流れませんようにーって配置していた石とかも埋めてあったのですが、完全に水草植えるときに邪魔になってます。

ピンセット入れたらガチッ
水草フワー
みたいな。

タイガーロータスは調子が良くて根張りがいいので、ソイルが薄い箇所に少し根を張らせようと石で固定して頑張ってもらっています。
結構葉も増えてきているからしっかり土壌を固定してくれるといいなー

その石にはミクロソリウムを巻いて大きくなれよーって放っておいてます。
雑です。シダ病みたいになってる気がします。葉の先が半透明なので心配です。
黒く変色してないからまだ大丈夫かな?セミナローとか本当は欲しいなぁ・・・。


本当は90cm水槽を組んでしまいたいです!!!

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ついにオープンアクアリウムへ!60cmにヴォルテス設置してみた



おひさしぶりです、ハジメです。
めずらしい水草とかも買ってはいるのですがあんまりうまく撮れないので写真は育ってきて綺麗になってから!にしたいと思います。本当は90cmに移行して南米系のレイアウトとして組んでいきたいのですがね・・・
一応、名前だけ挙げておきます。忘れちゃうからね!
クリプトコリネ・ヒュードロイ
アポノゲトン・カプロニー
クリプトコリネ・レトロスピラリス
この3種類!クリプト・アポノゲトン・ブセのトリオには今後とも魅了されそうです・・・!

前置きはこのへんで、今回は

オープンアクアリウムへ!60cm水槽にヴォルテスの設置

オープンアクアリウムとは?

最近流行のオープンアクアリウム、なんだかやっている人も多くてなんだか憧れてしまいますよね。
このオープンアクアリウム、一言で言えば「開放的な水槽」のことを指します。
水槽を設置していざアクアリウムを始めていくときに、メタハラやらリリィパイプなどというものが目に留まりますよね。とっても綺麗に見えてなんだかインテリアとしてもしっかりできている感じがします。
しかも、綺麗な上にメンテナンスがしやすいです。水草をトリミングしたり、水槽の壁面を掃除するにはもってこいですよね!

オープンアクアリウムにするために

インテリアとして確立するために特化したのがオープンアクアリウムで、水槽上部のフィルターや蛍光灯などを取っ払って水面を見せるレイアウトにしていきます。
上部フィルターは外部フィルター、またはオーバーフロー水槽にしていって、照明は吊り下げ式にする必要があります。
まぁ読むより見たほうがいいですよね、僕が今回セットした感じはこんな感じです!

メタルギアのポスターがありますが、PS3は持ってません。

 照明の設置と配線

メタハラも考えたのですが、水草の育ち方の問題などもネット情報ではあったので今回は見送って、カミハタのヴォルテスを導入しました。





色はホワイトですが、やや青い色合いになっています。ブルーにすると大分青くなってしまうかもしれません。
本体は思っていたより大分軽く出来ていて、クリップも左右にあるネジ(?)で簡単に外すことができました。コンセントのコードも長くて配線もしやすかったです。
写真のとおり、、60cm水槽に2つ設置しました。高さは水槽上部のガラスのふちの部分と同じにしています。スポットライトなので水槽の中央部はやや暗くなっていますね。3つはさすがに多すぎるかと思ってやめています。

配線は100円ローソンで針金を買って、加工しました。強度面の不安はありますが、案外強いのでチェーンを買うまではコレで我慢します。ペンチさえあればできるので時間稼ぎにはなりますね!

設置後の水草の状態

光量的には上部蛍光灯を4本稼動していたときに比べて大分暗いです。直下の場所はいいんですが、光が広がっていかないので上のほうまで水草が伸びていると下までの光をさえぎってしまうかもしれません。

光の多い直下に向けて水草が育っていくので、ベストなのは手前側の鑑賞面から後ろに向けるのがいいかもしれませんね。
それと、僕の水槽もそうなのですが、浮き草があることによっても影響が出やすいです。アマゾンフロッグピットがうちにはあるのですが、光をさえぎってしまいます。しっかりと間引いていかないと他の水草にも影響が出そうです・・・。

とまぁ水草育成に難があるかも?と思ってしまうのですが、しっかりと気泡をつけてます!
もちろん直下の水草が一番気泡をあげてはいるのですが、下のほうに位置しているクリプトコリネ・ヒュードロイもしっかりと気泡を出しています。買った状態も良かったからかな・・?

アマゾンチドメグサは手前に植えているのですが、若干間延びしているかもしれません。結構位置的には暗くなってしまうのでしょうがないかな?これからピンチカットしていって広がってくれたらいいですね。

うちの水槽ではロタラ系が這うように広がっていくのですが、その性質も照明によって変わることはなかったです。壁に当たって上に伸びてくるヤツがいるくらい。トリミングしないとなぁー

ちょっとニッチな水草を買ってみました!



こんばんは、GWももう終わってしまいますね。
大幅に出費してしまったので来月は少し厳しいかも!でも楽しくいきます!

さて今回はH2目黒店で購入した新しい二つの水草についてです。
以前のアクアリウムバスで南米系水草が好きらしいとのことで、いろいろと調べていたところ・・・。
ウネウネ系のくねくね系が大好きだということが判明。

結局買ってしまったのはコチラ!

ひとつめ!
アポノゲトン クリスプス!


大きなウネウネです!すごくスペースをとります!
でもそれがいい!後ろのすぐ育っちゃう水草たちを隠します。
かなり大きいので密生してる感が簡単に作れちゃいます。

ふたつめ!
クリプトコリネ バランサエ!


後々知ったのですがバランサエは大型種・・・
すごい前景みたいに植えちゃったけど大丈夫かな!これ!
そして雑です!バラけてます!でもいいんです!みんなそれぞれ独り立ちさせるんです!

二酸化炭素もしっかり添加させるべく、大きな気泡になっちまってたウッドストーンを

ぶった切り、

穴を整え、

接着剤で埋める。

そして完成。



この細やかな気泡!これでパレングラス代が浮きました!
あとは添加量の問題かなぁ・・たぶん発酵式2本じゃ足りないのだろう・・
ちなみにまだカウンターを買っていません!なのでどのくらい出来ているかも不明・・・

まぁ水草も最近はしっかりと育っているし、問題はないでしょう!
餌も控えているので油膜やコケ類も少なく抑えられています!
黒髭ゴケも多少減ってきている様子。照明の時間を少なくしたからかな?

ここからは長い目で見つめつつトリミング、二酸化炭素量の調整が課題かと。
ちなみにブセは大小どちらも新しい葉を展開させています!


この後糸が切れてしまって巻きなおし・・・誰だ切ったのは!
大きい方は既に軽く活着してました。割と早いものなのね。白い根の方が新しい根で、くっついてます。
このまま大きくなって、子株を切り離して他の場所に移すのも楽しみですね!

だいぶ種類も豊富になってきたので、そろそろ90cmに移行したい・・・!
こっちで増えすぎた水草をちまちまとレイアウトに使っていきたいです。
伸び方もだいたいわかってきたので、次のレイアウトでならそれぞれを生かせる!(はず)

もちろん他にも買い足す予定ではいます。
南米系レイアウトにしていく予定なので光量はそんなに多めにはしなくていいかな?
アポゲノトンなんかは1灯くらいでお店に置いてあったし・・・

陰性レイアウトに近い形で低光量、遅めの成長なカンジの水槽にしていきたいです!
ブラックウォーターに挑戦するのもアリかもしれない・・・!


今回はこんな感じの近況でした!

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リセットするための知識まとめ レイアウト・低床編

こんばんは、ハジメです。
アクアリウム熱が止まらないうちにブログをたくさん更新していこうと思ってます。
水槽台の投稿の後にリセットの投稿だなんて内容としてはとっても贅沢になっております。



さて、


今回は

60cm水槽のリセットです。



リセットしようと思ったキッカケ


最初に水槽を立ち上げてから半年?くらいが経過していたのですが、ソイルは潰れて、いろんなコケ類がわんさか蔓延っている状態になってしまっていました。
水流の流れもまばらで、強いところには黒髭ゴケが。弱いところは止水レベルまで留まり、アオミドロが・・・・。
生体や水草も買っては水合わせ、買っては植栽と好き勝手に(あるいは計画性無く)やっていましたのも原因のひとつでしょう。

今までこんな環境があったらこの子たちは喜ぶだろう・・・とちっさな壷入れてみたり、ウィローモスを入れてみたりしましたが、環境のバランスはどんどん崩れていくばかりでした。


今回のコンセプトとしては「綺麗に見せる」ということに重点を置いてみました。


前回の立ち上げ時には石でも置いとけばいいや~とか思っていたのでレイアウトは適当だったのですが、今回はしっかりと考えて構築してみたのです。
今回使用するのは流木、石でレイアウトを作っていくには60cm規格だと奥行きが足りないことと持っている石の素材が大きすぎたため流木でレイアウトをすることにしました。


以前の投稿での前景草選手権、優勝はキューバパールグラスに。


まず、基本的にレイアウトは片側、両側、凸型の三種類に分けられると言われています。

バランスよく見せるためには3:2のレイアウトにすると良いとされているのはご存知の方も多いはずです。これは黄金比という誰もが綺麗だと思う数値のようです。詳しくはググるといいんですが、横幅を62:38の比率で物を配置すると綺麗に見えるそうな。


この基本的なレイアウトを頭の中でイメージし、実際に出来るのかどうか考えました。


片側にする場合はなだらかに空間を見せていくレイアウト。

その見せ方、区切りを3:2にすると綺麗に見えるようです。片側レイアウトとは言いつつももちろん片側からまっすぐに何も無い状態になるのはあまり綺麗に見えませんよね。

なので、水草の育ち方やこれからのトリミングを考えて配置し、育てていかなくてはなりません。


両側ならば単純に両側からの水草の「谷」を3:2に持っていこうと考えました。

ただ、どちらの側も植栽については気をつける点が多く、あまりバラバラに植栽していって統一感がなくなるのも良くないので難しいかと思います。

その中で前景・中景・後景を考えるのはとても難しい・・・。


凸型レイアウトの場合、センスが問われます。

ある意味華道に通ずるものがあるので初心者向きでないことは確かです。

ADAから出している侘び草なんかを置くのも手ですが、そこからのトリミングも考えていくと陰性の水草の方がいい気がしますね。

僕の育てたい水草は光をいっぱい浴びて、たくさん伸びます!という茎のしっかりした有茎水草になるのであまり向かないかもしれないです。


この中から自分のやりたいレイアウトを決めていきます。


もちろん自分の持っている設備に見合ったもので考えていきましょう。

給水排水ポンプやヒーターの位置も水草の中に隠すのか、見せるのかでも大きく変わってくると思います。

僕の場合、初心者の段階なので3:2に流木を持ってきて片側に流していく「片側レイアウト」を選択しました。


ちょっと息抜きに詫び草「かれん」です。文字ばっかりで嫌になっちゃいますね。

レイアウトを考えてみて次に土台(低床)を作っていきます。


水草や流木を配置する前の段階を作り上げていくのですが、これもまた難しい!


選択肢はソイル・砂・何もなし(ベアタンク)の3種類ですが水草を育てたい僕はソイル一択です。

遠近法を考えると奥に行くにつれて低床の高さを盛っていくのがセオリーですが、片側レイアウトのため左手側の奥のソイルは盛らずに、右側を重点的に盛っていきます。

この段階で給水排水のパイプは左上に確定しますね。


盛り方について僕は以前「パミス」と呼ばれるものを使いました。

簡単に説明すれば、ソイルを節約するための「かさまし」です。

それ以外にも嫌気層(水流が無く、酸素が行き渡らない止水域)が少なくなることや、バクテリアのコロニーになるなどといった意見もあるそうですが、難しいことは考えず挑戦してみましょう!

パミスには洗濯ネットに入れた軽石が主に使われます。中には人工芝を使う方もいらっしゃるそうですが、少数派になります。今回は軽石でやってみました。


まず水道水ですすぎます。

この季節には苦行としか言いようがありません。

そしてネットに詰めていきます。が、こと60cm規格水槽に限って言えば詰めすぎないほうが後々楽になります。形をうまく作っていかないといけないので細かく分けて使っていきましょう。僕はそれで二度手間、三度手間になりました。


パミスであらかた盛る位置を決めたら、園芸用ネットなどで保護しておいて、石や流木を配置してイメージを膨らませてみます。

僕のイメージでは流木は高い位置にあったので、まずはソイルの山が崩れないように小石で柵を作りつつ、ソイルを入れていきました。

この小石の柵が非常に重要です。必須事項だと思っていただいて構いません!これのためにも小石はたくさん用意しておきましょう。本当に大事。

使ったのはアマゾニアのノーマルタイプです。



レイアウトが完成、しっかり盛りました。


ここからが正念場、水草の植栽についてですがそれについてはまた次回。

実際リセットとなるとベアタンクに外部ろ過装置・ヒーター・生体を移動したり、それの換水をしたりとだいぶ大変です!

そんなリセットがスムーズにいくように下調べや失敗談は情報として集めておきましょうね!

ちなみに僕は失敗談としては最高傑作に収まってます!

パミスとソイルをぐちゃぐちゃに混ぜて注水後、パミスが浮いてきました。